海の人気者マンタ!マンタに会うには?2020年マンタの最新情報

海の人気者マンタ!マンタに会うには?2020年マンタの最新情報

世界最大のエイの仲間であり、ダイバーの憧れを一心に受ける「マンタ」。ダイバーのみならず子供でも名前や姿を知っているほど、日本では知名度も人気も高い生き物ですよね。

でも、マンタって何?と聞かれて、詳しく答えられる人はどれくらいいるのでしょうか?飛ぶように泳ぐ大きなエイ?位の認識だと思いますが、実はここ10年ほどで図鑑でのマンタの説明が変わるような様々な発見や見直しがあったのです。

この記事では、そんなマンタの生態や特徴、マンタが見られるダイビングスポットなど、最新のマンタ情報を余すとことなくお伝えします!

.マンタとは?

マンタとは、軟骨魚綱トビエイ目トビエイ科イトマキエイ属に属する、「オニイトマキエイ(学名:Mobula birostris)」「ナンヨウマンタ(学名:Mobula alfredi)」のことを主に指します。

その特徴はなんといっても、オニイトマキエイで最大9mにもなるその大きさ!エイの仲間では世界最大という所が、人気や知名度が高い理由だと思います。クジラや象、キリンなどの大きな生き物って、やっぱり迫力があってみんな好きですものね。

さて、マンタの定義について、実はごく最近までは「学名(世界共通の名前)では「Manta birostris」、和名(日本名)で「オニイトマキエイ」と呼ばれるエイの仲間」と紹介されていました。

この記事を書いているとき(20202月頃)でも、ネットや図鑑ではそう紹介されているところが多く見受けられます。それもそのはず、ほんの10年ほど前の2009年に「オニイトマキエイ」と呼ばれていた種類が実は2種類いることが判明したんです。

そして、それぞれの種類には「オニイトマキエイ」「ナンヨウマンタ」という和名がつけられることとなりました。

さらに、元々彼らはオニイトマキエイ属(Manta)と呼ばれるグループに入っていましたが、「ナンヨウマンタ」だけイトマキエイ属(Mobula)に移されました。

ただ、その後オニイトマキエイもイトマキエイ属(Mobula)で良いのでは?ということで、オニイトマキエイ属は解体され、晴れてマンタは2種ともイトマキエイ属の所属となったのです。

.マンタの名前の由来

元々「マンタ」とは、和名(日本名)で「オニイトマキエイ」と呼ばれているエイの仲間を指していたため、その学名(世界共通の名前)の「Manta birostris」より「マンタ」と略して呼んだのが定着したとの説があります。

また、「manta」とはスペイン語で「毛布」「コート」といった意味があり、それが語源となっているようですよ。

ただ、前項で説明したとおりマンタの名前の由来であるオニイトマキエイ属(Manta)はなくなり、2種ともイトマキエイ属(Mobula)に変更となってしまいました。つまり、学名でいうと「マンタ」ではなくなったということです。

とはいえ、和名に「マンタ」とついていたり、すでに「マンタ」という名前が深く根付いてしまっているため、呼び名を改める必要はなさそうですね。

ちなみに、海外でのマンタの呼び名について、英語では「manta ray(マンタレイ)」と呼ばれているようです。「ray(レイ)」とはエイのことを指すので、「マンタエイ」という意味になり、エイの仲間と認識されていることが分かります。

一方、中国語ではなんと「鬼蝙蝠(オニコウモリ)」という名付けがされています。確かに、背中から見ると翼を広げた巨大で真っ黒なコウモリに見えなくもないですよね。ただ、空を飛ぶコウモリとどう呼び分けるのか、非常に気になるところです。

.「オニイトマキエイ」と「ナンヨウマンタ」

今まで2種類がまとめてオニイトマキエイ1種だと考えられていた理由は、ひとえに見分けが簡単にはつかないほどそっくりだからなんです!ただ、いくつか見分けるポイントはちゃんとあるので、以下の表に両種の違いを簡単にまとめてみました。

特徴

オニイトマキエイ

ナンヨウマンタ

背中の模様

口と平行に白い模様が入る

斜め(八の字)白い模様が入る

口の模様

腹部から見て全体が黒い

腹部から見て全体が白い

腹部の模様

5鰓孔※に接して黒い模様が入る

5鰓孔付近の模様は無いか小さい

最大体長

最大5m

最大89

5鰓孔とは、一番尻尾に近いお腹側にあるエラの穴のこと

口元が白いので「ナンヨウマンタ」

また、2種の分布域(生息場所)も異なり、オニイトマキエイは外洋を回遊しており、日本だと小笠原、沖縄の大東諸島など、沿岸から離れた離島で見られることが多いです。対して、ナンヨウマンタはサンゴ礁周辺に群れで居つくため、沖縄の慶良間諸島で見られるのはこちらがほとんどです。

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.マンタはエイの仲間?

前述でマンタはエイの仲間であると言いましたが、エイというと丸くて平べったい形で、にっこり笑ったような口を腹側に持ち、海底を這うように泳ぐイメージがありますよね。日本近海でよく見られるアカエイやホシエイなどがイメージ通りのエイと言えるでしょう。

対してマンタは水中をよく泳いだり、前方に大きく空いた穴のような口を持っていたりと、想像するエイとは違う姿形をしていると思います。でも、エイの仲間の特徴である、

  1. 全身の骨が軟骨であること
  2. 57つの鰓裂(鰓穴)が腹部側にあること

上記の条件をマンタは満たしているので、れっきとしたエイの仲間という訳なんですね。

ちなみに、エイというと尻尾に毒針がついているイメージがあると思います。実際にアカエイの毒針に刺されたことによる死亡事故も多くはなくともあります。ではマンタに毒針があるのかというと、実はマンタにはありません。なので、マンタダイビングしたいという方も安心して下さいね。

.マンタの生態

マンタの生態について、実はほとんどのことが分かっていません!なぜかというと、主に以下の3つの理由が考えられます。

  1. 大型の生物で移動範囲が広いため、自然下での観察が困難
  2. 個体数が少ないため、集められるデータが少ない
  3. 大型のため飼育スペースの確保が出来ず、飼育が困難

ただし、近年はダイビング技術の発達や、バイオロギングと呼ばれる研究手法の開発、水族館での長期飼育の実現などにより、少しづつ生態が明らかにされつつあります。ここでは、現在分かっているマンタの生態について紹介しますね。

マンタの生態①エサ

マンタは数メートルという巨大な体を持っていますが、なんと主に食べているエサはアミと呼ばれる3㎝程度の小さなエビの仲間などを含む「動物プランクトン」と呼ばれる生き物たちです。そんな小さなエサで大丈夫か?と思うかもしれませんが、

  1. 泳ぐ力が非常に弱く、捕食しやすい
  2. エサがある場所に大量に集まるため、探す労力が要らない
  3. 繁殖力が強く、大量に沸いてくる

上記の理由から、マンタのみならずクジラやジンベエザメを初めとする海の巨大生物たちの主要なエサとなっています。

そんな訳で小さなエサでも大丈夫なのですが、マンタの巨体を維持するためにはそれだけ大量のエサを食べなければなりません。いかに効率よくエサを食べるか、ということでマンタが編み出した摂餌方法は、その場で後方宙返り(バク転)でぐるぐる回る、というものです。

プランクトンは一か所に密集するので、直線に泳いで行ったり来たりするよりは、その場で回転した方が効率よく大量のエサをゲットできるという訳ですね。

エサを食べるときは、名前にある「イトマキ(糸巻き)」の由来ともなった頭にあるくるりと巻いたヒレ(頭鰭)を伸ばして、大きな口に餌を流し込むようにして食べます。実際にマンタがエサを食べるときの回転行動は美ら海水族館で見ることが出来ます。ネットに動画も上がっているので、気になる方は見てみてくださいね。

マンタの生態②繁殖

分からないことの多いマンタですが、ダイバーによって自然下の求愛行動が観察されているほか、美ら海水族館では世界で初めてナンヨウマンタの繁殖に成功しているなど、その知見は増えつつあります。

マンタの求愛は非常に面白く、メスをオス数匹で追いかけ回すというものです。メスからしたら「追いついてごらんなさい!」というところでしょうか?このように、まるでカーチェイスのようにメスをオスが追いかけ回す求愛行動はクジラなどでも知られています。理由ははっきりしませんが、体が強くメスに振り落とされずについてこれる優秀なオスを選別するためではとも言われています。

マンタの出産について、魚の仲間では珍しく体内受精を行い、お腹で赤ちゃんを育てます。一度に産むのは12匹と非常に少ないですが、その分お腹の中で子宮ミルクを与えられて大切に育てられるんです。

妊娠期間も非常に長く、約1年ほどお腹の中で成長してから親とほぼ同じ姿で生み出されます。出生時ですでに2m近くの大きさがあるので、生まれたばかりと言えど天敵は少ないでしょうね。

.マンタに出会えるポイント

ここまでマンタについて、種類や生態などをガッツリ紹介してきましたが、ダイバー憧れの大物生物、ぜひとも海で出会ってみたいですよね?オニイトマキエイに関しては外洋性で一か所に留まらず、狙って会うことは非常に難しいです。そのため、出会える確率の高いナンヨウマンタに出会えるスポットを紹介いたします!

マンタに出会える場所①川平石崎マンタスクランブル(沖縄県石垣島)

石垣島の北西に位置し、言わずと知れた世界有数の高確率でマンタに出会えるポイントです!しかも、運が良ければ一匹ではなく数匹の群れで見られるため、「マンタスクランブル」というスポット名となっています。

このポイントは、15mほどの深さで海底に小高い丘のような根がポツンとあり、その根の周辺にマンタが集まってきます。なぜマンタが集まるのかというと、マンタなどの大型の生物は他の小さな魚などの生物に体に着いた寄生虫を食べてもらう(クリーニングとも呼ばれます)ことがあります。

そんな、寄生虫を食べる掃除魚たちが生息している場所を「クリーニングステーション」といい、クリーニングしてもらうためにマンタたちが集まってくるというわけなんですね。

ちなみに、このポイントでは一年中マンタが狙えますが、メインシーズンはマンタの数が増える911月になります。とはいえ、秋は台風のシーズンで飛行機が飛ばない可能性があること、11月ごろからは季節風の影響で波が高くなり、船が出せない可能性があることから、風も比較的穏やかな58月が安心して行けるタイミングかもしれません。

「マンタスクランブル」は高確率で一年中マンタが狙えることはさることながら、水深15mと浅いため、体験ダイビングやシュノーケリングでも行けることが他と比べても魅力的なポイントです。初ダイビングorシュノーケリングでマンタと泳ぐなんて、夢のような体験が出来るかもしれませんよ!

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マンタに出会える場所②ヨナラ水道(西表島・小浜島)

西表島と小浜島との間の海峡にあるポイントで、「マンタロード」という異名があるほどマンタ遭遇率の高いスポットです。そして、このポイントの特徴はなんといっても眼下に広がる真っ白い砂地です!

美しいマンタの写真を撮影したいという方は、このポイントがベストかもしれませんね。また、運が良ければ「ブラックマンタ」と呼ばれるお腹まで真黒な珍しい個体に出会えることもあるそうです。

ただし、海峡にあるということで水流は速く、ドリフトダイビングになります。また、水深も30mとやや深くなるため、経験者向けのポイントではあります。ご自身のスキルと相談して潜る計画を立ててくださいね。

マンタに出会える場所③鹿ノ川(西表島)

西表島の南部の鹿ノ川湾口にあるスポットで、西表では一番マンタの遭遇率が高いスポットでもあります。石垣島からは、日帰りで遠征するショップもあるみたいですよ。

石垣島では秋がメインですが、西表島は冬~春がマンタシーズンになります。ただ、夏は季節風の影響でマンタポイントに行けなくなるようなので、116月あたりが狙い目でしょうか。水深も20mほどとそれほど深くはなく、初心者でも潜りやすいのが嬉しいところですね。また、ここでもブラックマンタの目撃情報があるそうです。

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マンタに出会える場所④パナリビッグコーナー(黒島)

黒島の西側にあるポイントで数年前に発見された、比較的新しいマンタスポットです。

このポイントでマンタに会うのは、海況的にも基本的に冬がおすすめですが、夏にも複数のマンタの目撃情報があるようなので、他の夏のマンタポイントに潜ったことがある方はこちらにチャレンジしてみても面白いかもしれません。

まだまだ情報が少なく何が起こるか分からないという意味でも今ホットなポイントです。マンタを観察する根はなんと水深5m前後!初心者でも安心してエントリーできる反面、風やうねりの影響をもろに受けるので、海況には注意が必要です。

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.マンタダイビングの注意点

日本でマンタを見るなら石垣島を初めとする八重山諸島!ということで、全国各地からマンタ狙いのダイバーが数か所しかないマンタポイントに集まります。一度にそんなにたくさんの人がマンタポイントで好き勝手に振る舞ったら、当然マンタも野生動物ですので警戒してその場所に近づかなくなりますよね。

そして、そんな事態を防ぐため、マンタを観察する際のルールが設けられていることがあります。例えば、同じ時間帯には船5艇までというダイビングショップ間のルールや、大きな音を立てないなどダイバーが守るべきルールなどがあり、エリアによってもルールが変わることがあるんです。

マンタは地域やダイブショップにとっては重要な観光資源であり、なにより生息数も少ない希少な生き物でもあるため、ここで紹介する基本的なルールを守って楽しく観察してくださいね。

マンタダイビングの注意点①マンタに近づきすぎたり、追いかけ回したりしない

マンタはのんびりした性格で、かつダイバーに慣れた人懐っこい個体もいるので必要以上に離れたりする必要はありませんが、「危険だ」と感じてしまうとダイバーを避けたり、そのエリアに現れなくなってしまうので、その場でじっとしてマンタから近づいてくるのを待ちましょう。

マンタダイビングの注意点②大きな音をたてない

水中は空気中に比べて非常に音が伝わりやすいため、水中の生き物たちは視覚よりも聴覚や嗅覚に敏感なものが多いです。そのため、ブザーや金属音など、大きな音を出すとマンタが逃げてしまう可能性があります。アクシデントの時以外は不用意に音を立てないようにしましょう。

マンタダイビングの注意点③泡を大量に当てない

マンタは中層~表層あたりを泳ぐので、海底でじっとしてみていると頭上を通過することもあります。憧れのマンタに感動・興奮する気持ちは分かりますが、息が荒くなって大量の泡を当てたりすることがないよう注意しましょう。

ただ、時にはクリーニングされる感覚に近いからか泡に当たりに来るマンタもいます。マンタの様子も観察しつつ、ゆっくりと落ち着いた呼吸を心がけてくださいね。

.マンタに出会える水族館

ダイビングやシュノーケリングでマンタに出会えるといっても、日本では沖縄でしか出会えず、海外に行くのも大変ですよね。しかも、野生のマンタは100%会えるということはなく、いくら念入りに準備をしても実際に会えるかどうかは運頼み

「もっと気軽にマンタに会いたい!」という時には、マンタを飼育している水族館へ行きましょう!ただし、現時点(20202月)での飼育情報のため、実際に見に行かれる際には必ずHPなどでマンタが飼育されているか調べてから行って下さいね。

マンタに出会える水族館①美ら海水族館(沖縄県)

沖縄にある「美ら海水族館」には、世界一大きい魚であるジンベエザメ2匹が悠々と泳ぐ、日本一の大きい水槽があります。マンタもジンベイザメと同じ水槽で見ることが出来ますが、水槽が大きすぎて巨大な魚たちも「あれ?思ったよりも小さい?」と錯覚してしまうほどです。

水槽には、美ら海生まれの個体も含めてナンヨウマンタが5~6匹ほど飼育されています。また、お腹側も真っ黒なナンヨウマンタ「ブラックマンタ」も飼育されているんです!

水槽では一日数回決まった時間にエサやりの時間があり、バク転しながらエサ食べる様子も見られます。飼育スタッフの方に聞いたところ、自然下と同じバク転する摂餌方法を編み出すのに、給餌道具の作成から給餌タイミングなど様々な試行錯誤がなされたそうですよ。

また、美ら海は世界で初めて、ナンヨウマンタの繁殖に成功および、ジャイアントマンタ(オニイトマキエイのこと、美ら海ではこのように表記している)を展示した水族館でもあります(20190210 展示終了)。

ナンヨウマンタ含めマンタ自体飼育されている施設はごくわずかのため、美ら海水族館はマンタの飼育技術や研究については世界でも第一線にいるといっても過言ではありません。マンタの最新情報が知りたいという方にもおすすめですよ!

マンタに出会える水族館②アクアパーク品川(東京都)

こちらは品川駅前の品川プリンスホテル内にある水族館です。品川駅は新幹線も止まるし、電車の路線も多いしと、交通の便が非常に良いのが嬉しいポイントの一つ。また、照明や映像などオシャレさやムード漂う空間作りにとことんこだわった都市型の水族館なので、カップルでのデートにおすすめですよ!

施設の大きさもさほど大きくない館内のどこにマンタがいるのかというと、トンネル型の水槽で悠々と泳いでいます。美ら海や海遊館(過去マンタが飼育されていた)はかなり広い水槽に入っているため、マンタとの距離が若干遠くなります。

一方、アクアパーク品川は水槽が小さいためマンタとの距離が近くその大きさが際立って分かります。また、頭上を通るマンタを見上げることが出来るのもアクアパーク品川ならではですね。

マンタのまとめ

さて、ここまでマンタの情報を盛りだくさんお伝えしてきましたが、「百聞は一見にしかず」。まずは、海でも水族館でも実際にマンタに会いに行ってみてください。

水中を翼を広げて優雅に泳ぐその姿に、自然や生き物の力強さを感じて感動すること間違いなしです!そして、知らないよりは知っている方がより深く面白くマンタを見ることが出来るので、興味を持った方はこの記事も参考にマンタのことを調べてみてくださいね。

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